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心を守りすぎると生きづらくなる!?あなたの心の麻痺度をチェック!

こんにちは!小崎(こさき)まきこです。

今日はちょっと私の夫の話をしてもいいですか?^^

夫はよく言えば、悟りを開いている人、悪く言えば何事にも無感動・無関心な人だったりします^^;

夫は幼少期、母親の仕事が忙しく、おじいちゃんおばあちゃんが面倒を見てくれ、お母さんと一緒にご飯を食べることもあまりなかったそうです。

夫は出産時のトラブルで持病をかかえてしまい、お母さんはなんとか病気を治そうと必死に治療をさせました。

お母さんとの思い出は、病院に通ったことばかり。

夫にとってお母さんとの関係は、病気のせいでお母さんは自分を責めている、僕は心配されている存在なんだ、というもの。

きっと、お母さんに甘えられずさみしかったんじゃないでしょうか。

だから彼はさみしいという感情を自覚しないために、無感動・無関心である術を身につけた。

心を麻痺させてしまったんじゃないだろうかと私は思っています。

実際に飼い犬が亡くなった時も、何も感じなかったそうです。

悟りを開いていて、精神的にタフ。

周りにはそう思われている夫ですが、実は人一倍傷つきやすくて、身体は頑丈でも、心は私よりも繊細。

子供の頃、親に甘えられないまま大人になってしまったので、弱音を吐けず人に甘えたり頼ったりすることも苦手です。

心を守りすぎて、身動きがとれなくなっているんです。

人は、自分の心を守るために身につけたいろんな術があります。

例えば、プライドなんかもそのひとつ。

子育て中のお母さんは、家族に振り回されて自分の気持ちがないがしろになること、多いですよね。

眠たいのに満足するほど眠れない。

 

ゆっくりご飯を食べたいのに、子供の相手をしながらかきこみ、味わうことが少ない。

 

子供の残飯処理。

 

家事労働をどれだけがんばっても無給。

 

家族のために尽くしているのに、当たり前と思われている。

 

子育てという社会の未来につながることをしているのに、社会的立場はゼロに等しい。

稼いでないから自分の好きなことができない。しても罪悪感。

・・・単純に考えて、なんだかみじめになりますよね><

だから私たち母親は、やっぱり心がちょっと麻痺していくんです。

みじめだって思いたくないから。

自分がかわいそうだって認めたくないから。

幸せって言い切れないから。

心が傷つかないように、気持ちにベールをかけてしまうんです。 

ではここで、あなたの心の麻痺度をチェックしてみてください^^

今なんでも好きなことやっていいよ!

自分の好きなことしていいよ!!

急にそう言われて、パッと思いつくでしょうか?

もし何も思いつかない、かなり長い時間考えた、という人は、心が麻痺している可能性が高いです。

心を守りすぎると、それは生きづらさにもつながっていきます。

やりたいことに挑戦したり、夢を叶えるための生き方ではなく、傷つかないための生き方になってしまうから。

私たちは何のために、毎日がんばっているの?

決してみじめになるためではありません。

心を麻痺させてごまかさなくても、ほんの少しの勇気で生き方は変えられます!

 
 

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