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子どもの成長には想像力が必要か?

こんにちは!マインドセラピストの小崎(こさき)です。

子どもの成長には想像力が必要だ、そんな記事を目にしてふと思いました。
 
本当に子どもの成長には想像力が必要なのでしょうか?
 
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お子さんのいる方なら、子どもに言うこともあると思います。
 

「自分で一回やってみた?」

「自分でまず調べてみた?」

「自分でちゃんと探してみた?」

とりあえず自分でやってみて、それでダメなら聞きなさい。

という順番は、私たちが子どもの頃からすりこまれている人の成長パターンであり、無意識に子どもにも同じように伝えているのではないでしょうか^^

結局子どもに何が言いたいのかというと、

「想像力をはたらかせなさい」

ということだと思います。

私たちが生きていくのには想像力が必要、と感じているから、伝え方の違いこそあれ、「想像力をはたらかせなさい」ということを言いたいんですよね。

でも考えてみてください。

そもそも子どもの想像力って、大人よりもすごいです。

突拍子もないことを考えついたり、思ってもみないことをやらかしてくれるのが子ども。

想像力や好奇心は充分あるといえます。

じゃあ、なぜ探しものがうまくできなかったり、調べ物がうまくできなかったり、考えたらわかりそうなことが何回言ってもわからなかったりするんだろう?

それは単に

「脳のデータがまだ少ない」

からだと私は思っています。

私たち大人が想像力をはたらかせて、あれこれ考えてみたりやってみたりしたことって、ほとんどは

「過去のデータや情報を元に、最大限の枠で予測してみたこと」

にすぎないのです。

だから大人の想像力(と思っているもの)にはある程度自分のパターンがあり、今までの自分のやり方を大きく外れるようなことはありません。

私たちが子どもに対して

「想像力をはたらかせなさい」

と言っている本当の意味は、

「何をどうしたらいいのか予測をたてなさい」

ってことになるのです。

使っている言葉と、本当の意味が違うから、子どもには伝わらなくて当然ですね(笑)

ほうっておいても、子どもの脳にはだんだんデータが備わって、想像力も無限から有限になり、パターン化していきます。

少しさみしいことではあるけれど^^;

もしかしたら子どもの成長に本当に必要なものは、”想像力”ではなく、”それを妨げないこと”なのかもしれません^^

 
 

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