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ノートカウンセリングをする時に大切なこと

こんにちは!小崎(こさき)まきこです。

今回は、感情のコントロールには

「ノートカウンセリング法」がなぜ効果的なのか?ということをお伝えしますね。

まだお読みでない方は先にこちらをどうぞ↓

モヤモヤした時のオススメの解決方法!

ノートカウンセリングの必要性

人は何かモヤモヤが発動した時に、

感情と行動を一緒に解決しようとすると失敗します。

具体的に言うと、

モヤモヤ発動

  ↓

【感情】あー、腹たつわ~!凹むー!悲しかったな~etc

  ↓

【行動】あー!どうしたらいいんやろ。どうすればよかったんやろ。

  ↓
わからん!モヤモヤ・・・

という流れでモヤモヤしますよね。

 

この感情の部分をそのまま放置して、

最善の行動が何なのかを考えるから、ややこしくなるのですね。

行動を考えるよりまず、

感情の部分を癒やしてあげるのが先!

ノートカウンセリングの2ステップ

では、どのように感情を癒すのかというと、2ステップにわかれます。

1、いまの感情を認識する

まず、今どんな感情を抱いているのかを、自分で正しく認識します。

例えば、

「あー、腹が立つ!!」

「あんなこと言われて悔しい」

「ショック・・・悲しすぎる」

というありのままの気持ちです。

それをそのままノートに書き記します。

ノートに書き出すことで、自分の感情を視覚化できるので、感情と自分との間に距離がうまれ、客観的になれるのです。

2.なぜそんな感情を抱いたのか分析


いったん自分の気持ちを受け入れたら次は、

「なんでそんな気持ちになったんだろう?」

と、感情を生みだすきっかけとなったものを分析していきます。

たいていは、固定観念とよばれる思い込みや、過去のトラウマ、セルフイメージの低さなどに起因していることが多いです。

これを自己分析していきます。

やってみるとわかるのですが、書いているうちに気持ちが落ち着いたり

俯瞰的に感情をながめることで、気づきが生まれたり、違う解釈がでてきたりするものです。

ポイントは、

決してキレイに書こうと思わないこと!

書きなぐりでかまいませんので、感情を追いかけて書き留めてみてください!

 

行動は感情を癒してから

ノートカウンセリングで感情を癒してはじめて、行動の部分を考えるスタート地点に立つことができます。

いい結果を生みたかったら、

フラットな気持ちで、本当はどうしたいのかを考えること!

癒やされない感情のままで、考え行動しても、思い通りの結果にならないことのほうが多いです。

なので、何かモヤモヤが発動した時には、

1.いまの感情を俯瞰的にとらえて癒やす

2.フラットな状態になってから行動を考える

の2ステップで考えてみてくださいね!

そうすれば、ノートカウンセリングは最強なあなたの味方になってくれると思います。

 

 

 

 

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