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自分はすべての土台となる「シャンパンタワーの法則」

シャンパンタワーの法則ってご存じですか?

シャンパンタワーとは、シャンパングラスをタワー上に積み上げていって、

上からシャンパンを注いで完成させるものです。

昔は結婚披露宴の演出などでよく見かけましたが、

最近だとホストクラブくらいでしかやってないかな?笑

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シャンパンタワーの法則の意味

シャンパンタワーの法則というのは、

上から1段目は自分自身、2段目は家族や近親者、

3段目は親しい友人や一緒に働いている仲間、

4段目はお客様や他人と考えます。

そして、まず1段目のグラスである自分自身からシャンパンを注がないと、

2段目、3段目、4段目にシャンパンを注げないよね~。だから自分から注ごうね。

ということ。

ここでいうシャンパンとは、エネルギーのことを指すことが多いです。

自分をエネルギーでいっぱいにする=自分を満たす(幸福度大の状態)

っていうことなんです。

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考えてみてください。

身近な家族や友人、職場の人たちがみんな幸せでも、自分が幸せじゃなかったら、

素直に周りの幸せを喜べませんよね?( ´∀` )

でも自分が幸せだったら、周りの幸せも一緒に喜べます。

悲しいかな、それが人間というものです。

私も不妊治療をしていた時は、友人の妊娠・出産を心から喜ぶことができませんでした。

「おめでとう~」

と口では言いつつ、

「なんで私は・・・」

と嘆いていました。

それが自分が出産したとたん、周りの妊娠・出産報告を手放しで喜べるんだから、

なんてゲンキンなやつなんだと我ながらあきれかえったものです。

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なぜこんなに気持ちの変化があったのかというと、それは

「自分が満たされているか、いないか」

の違いです。

もし、子どものころから

「周りの人のために生きなさい」

なんてことを親に言われていたとしたら、なおさら自分を満たすのは後回しになっていると思います。

これ、正しく言い換えると

「まず自分のために生きることができたら、

次は周りの人のために生きなさい」

ということなんですよね。

ただ、お母さんたちは、自分自身が後回しになっている人がほとんどです。

だって、お母さんたちは、自分よりも子供が優先なんだもの。

それでなくても、家事育児仕事にドタバタで、自分にかまってる余裕なんてないんです。

自己犠牲がデフォルトです。

だから2段目から満たそうとしている人が多い。

「子供が幸せになってくれたら、私も幸せ」

と自分の幸せを、子供に投影しちゃってます。

(もちろんその考え方も一部あって当たり前ですが、それがすべてではないということです♪)

これがもし自分でビジネスをしている人だったら、

うまくいっていないか、一時的な成功しか厳しいと思います。

 

だって1段目がすっからかんだったら、4段目のお客様には何をどうやって注げるでしょうか。

自分を満たせていないシャンパンタワーは、いつか枯渇します。

上からあふれてくるものがなければ、シャンパンタワーは成り立たない。

お客様の幸せ、友人たちの幸せ、家族の幸せを考えるならば、まず自分から幸せに。

自らをベースに作り上げる世界が、シャンパンタワーの法則なのです。

 

シャンパンタワーの法則の盲点

じゃあ、自分を満たす、つまり1段目に注がれるエネルギーはどこからやってくるのでしょうか?

これを考えないと、シャンパンタワーの法則を知って終わりになっちゃう。

意外と盲点です。

自分を満たすためには、表面的に自分を優先して生きるだけではダメです。

ややこしいですが、それは「内なる自分=心の奥にいる自分」がカギを握っています。

自分の内面に目を向け、欠点や苦手なことを認め、

ありのままの自分を愛せた時、1段目のグラスにエネルギーはなみなみと注がれます。

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もしあなたが、

「今の自分は好きじゃない」

と思っているなら、きっと1段目のグラスが満たされていないはず。

枯渇したまま、家族のために日々忙しくして、

友人や職場に気を使っている状態ではありませんか?

それってしんどいですよね。

もしあなたが自分を満たすことができれば、そんな日々も終わります。

1段目のグラスにシャンパンを注ぐのは、内なる自分。

あなたさえも気が付いていない、内なる自分と、表面的な自分が融合したときです。

 

1段目のグラスを満たすために今日からできること

内なる自分と融合するために今日からできることとしては、

自己責任で生きる

まずここからスタートするのがおススメです。

誰かのせいで、環境のせいで、今の自分はこうなんだって責任転嫁しているうちは、

逃げの人生です。

でもその誰かと付き合ったのは自分の判断、

その環境に身を置いているのも自分で決めたことです。

 

自己否定にはしるのではなく、

自己責任ととらえて人生を見つめ直してみる。

 

誰のせいにもできないならば、あなたは本当は誰と付き合って、

どういう環境で生きていきたいのか。

 

それを考えることが、内なる自分とのコミュニケーションになります。

 

自己責任の生き方は、とても自由です。

ですが同時に責任も重い。

だって誰のせいにもできないのだから。

今の現実は全て自分がうみだした結果だと思うと、ためいきがでるかもしれません。

 

でもそれをやり続けることで、あなたは自分の発言や行動に心をこめられるようになると思います。

全ては自分に結果としてかえってくると思うと、軽はずみな行動はできませんよね。

 

本当にこれがやりたいのか?本当にこれでいいのか?

 

自問自答するクセがつき、人に流されることが減り、次第に自信がついてきます。

誰のせいにもしないから、周りからも信頼のおける人だと思われるでしょう。

周りにあなたの魅力を感じた人が集まってきて、心地よい人間関係も築けます。

 

気がつけば、生きやすい世界をつくることで心に余裕がうまれ、あふれる愛で家族をつつみ、

友人や社会のために手を差し伸べられる生き方が待っているはずです。

 
 

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